2011年06月23日 (木) | Edit |

サニタリークラッシャー 型式:SC−01
Q.サニタリークラッシャーは、どのような粉砕機ですか?
A.1分間に25,000回転の超高速回転により強力粉砕を行うことが可能です。家庭用ミルなどと比較し数倍の粉砕能力があります。
清掃も容易であり、少量多品種(1時間当たり3kg以下)の粉砕に適しております。
☆サニタリークラッシャーはこんなお客様に最適です。☆
1.数g〜3kg以下程度の粉砕を行いたい
2.家庭用粉砕機では粉末にならない、モーターが故障する、粉砕刃及び容器が割れるなどでお悩みの方
3.小型で場所を取らず、持ち運び可能(重量11kg)な粉砕を探している。(スペースはA4用紙1枚程度)
4.簡単操作で素早く粉砕したい
5.いろいろな原料を粉砕するので原料が混ざらないよう清掃できるものが良い
Q.電源は?
A.単相100Vです。家庭用電気配線で使用可能です。
Q.どういった原料が粉砕可能ですか?
A.小型ながら石でも粉砕可能な能力がございます。食品や生薬のパウダー化、乾燥原料など様々な素材に対応可能です。粘性のある原料や水分、油分を多く含む原料はペースト状となり粉末にはなりません。
Q.粉砕後の細かさは?
粉砕後の細かさは原料により異なりますが30μm〜300μm(0.03〜0.3mm)程度となります。粉砕時間は1〜5分程度となります。細かさの調整を行うのは粉砕時間での調整となりますので粗めに粉砕などは難しいです。
Q.消耗品は?
A.粉砕刃が摩耗により消耗します。使用頻度、粉砕される原料により異なりますが交換目安は1年程度です。
Q.粉砕刃などの材質は?
A.接粉部(粉砕容器、粉砕刃)はオールステンレスです。
Q.水洗いは可能ですか?
A.粉砕刃、粉砕容器などの接粉部は取り外し後に水洗い可能です。

Q.粉砕手順は?
A.下記の動画をご覧ください。(画面をクリックすればスタートします)
1.容器はクランプ式で簡単に開閉でききます。
2.原料を投入し、ONスイッチで1分程度粉砕を行います。
3.粉砕完了後、電源コンセントを抜き、蓋を開け粉砕物を取り出します。
Q.粉砕容器の容量は?
A.1500ccとなります。投入量が多いと粉砕機に負荷がかかりますので目安としては容器容量に対して1/3程度の500cc分の投入となります。
Q.連続的に使用しても問題ないですか?
連続使用時間は3分以内とし、粉砕容器及び粉砕刃が熱を持っている場合、冷やしてから再度ご使用ください。
Q.粉砕に要する時間は?
基本的には1分以内でパウダー状に粉砕を行えます。原料によってはもう少し時間を要しますが3〜5分程度です。
サニタリークラッシャーの機器説明はこちらをクリックしてください。
三庄インダストリーのサイトはこちらをクリック
TEL:072−966−4613
2010年04月22日 (木) | Edit |

トルネードミル 型式:TM−25
Q.トルネードミルは、どのような粉砕機ですか?
A.最大の特長は微粉末に(10〜50μm)粉砕を行える点です。回収容器にエア抜き用袋を装着することで連続粉砕を可能としました。
従来の粉砕機では困難な繊維質の原料も粉砕を行えます。
☆トルネードミルはこんなお客様に最適です。☆
1.微粉末まで(10〜50μm)粉砕を行いたい
2.繊維質の原料を粉砕したい
3.小型で場所を取らず、持ち運び可能な粉砕を探している。(スペースはA4用紙1枚程度)
4.簡単操作で素早く粉砕したい
Q.電源は?
A.単相100Vです。家庭用電気配線で使用可能です。
Q.どういった原料が粉砕可能ですか?
A.乾燥食品やお茶葉、乾燥野菜などを微粉末にすることができます。従来の粉砕機では困難であった繊維質を含む素材の粉砕も行えます。粘性のある原料や水分、油分を含む原料、金属などは粉砕を行えません。
粉砕例をご覧になるにはこちらをクリックしてください。
Q.粉砕後の細かさは?細かさの調節は可能ですか?
A.粉砕後の細かさは原料により異なりますが、おおよそ10〜50μm(0.01〜0.05mm)となります。
微粉末になった原料は回収容器及びエア抜き用袋に回収されていきますので細かさの調節は行えません。
Q.消耗品は?
A.粉砕刃が摩耗により消耗します。使用頻度、粉砕される原料により異なりますが交換目安は1年程度です。
Q.粉砕刃などの材質は?
A.接粉部(粉砕容器、粉砕刃)はオールステンレスです。
Q.水洗いは可能ですか?
A.粉砕容器下部にモーターが装着されておりますので、水洗いは不可となります。濡れ布巾などで清掃お願いします。粉砕容器及び粉砕刃は取り外しができますので水洗い可能です。


粉砕容器と粉砕刃は取り外せば、水洗い可能です。
Q.粉砕手順は?
A.下記の動画をご覧ください。(画面をクリックすればスタートします)
1.回収容器にエア抜き用袋をセットします。
2.ONスイッチを入れてから少しずつ原料を投入していきます。(投入口寸法2cm)
3.粉砕完了後、改修容器内及びエア抜き用袋から粉砕物を取り出します。
Q.粉砕に要する時間は?
お米で1時間当たりに3〜5kg程度粉砕可能です。
トルネードミルの機器説明はこちらをクリックしてください。
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TEL:072−966−4613
2010年04月22日 (木) | Edit |

ウイングミル WM−20
Q.ウイングミルは、どのような粉砕機ですか?
A.粉砕熱を発生させにくい構造となっており、食品や熱に弱い素材の粉砕に適しております。
連続的な粉砕が可能であり、時間当たり数kg〜200kg程度の粉砕が可能です。(型式及び粉砕原料により処理能力は異なります。)
☆ウイングミルはこんなお客様に最適です☆
1.50ミクロン(0.1mm)前後から数mmまで効率よくできる粉砕機がほしい
2.粉砕後の粒径をある程度揃えたい
3.粉砕中の熱を極力発生させたくない
4.乾燥食品、低融点原料の粉砕をしたい
5.1時間当たり数kg以上の粉砕を行いたい
Q.電源は?
A.全型式 三相200Vです。
Q.型式による違いは?
A.ウイングミルは型式が4種類ございます。(WM−10,20,30,50)下記に比較画像がございますのでご参照ください。

左:WM−10 右:WM−20

左:WM−20 右:WM−30
Q.どういった原料が粉砕可能ですか?
A.乾燥した食品などの粉砕によくご使用頂いております。水分、油分などを含む原料の場合、使用メッシュスクリーンがΦ3mm以上なら粉砕を行えるケースもございます。
食品に限らず、カナヅチで叩いて割ることのできる原料は概ね粉砕を行うことが可能です。
粉砕例をご覧になるにはこちらをクリックしてください。
Q.粉砕後の細かさは?
A.下記画像の6種類のメッシュスクリーンを付け替えることにより粒度調整可能です。数十μm〜数mmまで調整可能です。(原料により異なります)

6種類のメッシュスクリーン

メッシュスクリーン装着
Q.消耗品は?
A.主には粉砕刃となります。使用頻度、粉砕される原料により異なりますが交換目安は2〜3年程度です。

Q.粉砕刃などの材質は?
A.接粉部(粉砕容器、粉砕刃)はオールステンレスです。
Q.水洗いは可能ですか?
A.粉砕容器の奥にモータが装着されておりますので水洗いは極力行わずに濡れ布巾などで清掃お願い致します。粉砕刃及び粉砕容器を取り外せば水洗いは行えます。
Q.粉砕手順は?
A.下記の動画をご覧ください。(画面をクリックすればスタートします)
1.メッシュスクリーンと回収用濾布をセットします。下部濾布は先端を結んでおきます。
2.蓋を閉めボルトネジで本体部を固定し、ONスイッチを入れます。
3.原料を投入します。投入口を通過する寸法まで粗粉砕の必要があります。30mm以下程度
4.粉砕された原料はメッシュスクリーンを通過し回収されます。
原料の投入が多い場合、負荷が高くなりますので投入ペースを落としてください。
メッシュスクリーンが細かいほど負荷は高くなります。
Q.原料の投入は手動のみですか?
A.専用の電磁フィーダを使用することで自動供給も可能となります。
Q.粉砕に要する時間は?(粉砕処理能力)
A.粉砕処理時間は主に1.投入原料の性質 2.投入時原料の大きさ 3.粉砕後の細かさの3点により大きく異なります。スクリーンの穴径が大きい場合や、粉砕しやすい原料なら投入とほぼ同時に回収濾布に排出されますので負荷もなく短時間で粉砕処理が行えます。粉砕しづらい原料や0.3mmメッシュスクリーン使用の場合などは負荷も高くなりますので投入ペースはかなり落ちますし、粉砕熱もかなり高くなります。
3cm程度の硬さのある原料を100ミクロン(0.1mm)前後まで粉砕を行う場合、最初から0.3mmメッシュなどを装着すると破れてしまう可能性が非常に高いため、2〜6mmメッシュで粉砕後→0.3〜0.7mmメッシュで粉砕と2〜3段階に分けて粉砕を行う必要性があります。
粉砕例をご覧になるにはこちらをクリックしてください。
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TEL:072−966−4613
2010年04月14日 (水) | Edit |

ハンマークラッシャー 型式:NH−34
Q.ハンマークラッシャーは、どのような粉砕機ですか?
A.連続的な粉砕が可能であり、時間当たり数kg以上の粉砕が行えます。(型式及び粉砕原料により処理能力は異なります。)
粉砕された原料はメッシュスクリーンを通過しますので、粗粉砕〜微粉砕までこれ1台で行えます。
☆ハンマークラッシャーはこんなお客様に最適です☆
1.50ミクロン(0.05mm)から数mmまで効率よくできる粉砕機がほしい
2.粉砕後の細かさをある程度揃えたい
3.低価格の連続粉砕機を探している
4.時間当たり数kg〜の粉砕を行いたい
Q.電源は?
A.NH−34は単相100Vとなります。 NH−34以外は三相200Vです。
Q.型式による違いは?
A.基本的な構造は同じですが大きさが違うので粉砕能力が大きく異なります。

左:NH−34 中央:NH−20S 右:NH−30S
Q.どういった原料が粉砕可能ですか?
A.基本的には乾燥しており、カナヅチで叩いた際に割ることのできる原料でしたら粉砕可能です。粘性のある原料や水分を多く含む原料、金属、繊維などの粉砕は困難です。
粉砕例をご覧になるにはこちらをクリックしてください。
Q.粉砕後の細かさは?
A.下記画像の6種類のメッシュスクリーンを付け替えることにより粒度調整可能です。数十μm〜数mmまで調整可能です。(原料により異なります)

6種類のメッシュスクリーン

メッシュスクリーン装着
Q.消耗品は?
A.主には下記画像の4点(粉砕刃、容器内壁、メッシュスクリーン、回収用濾布)となります。使用頻度や粉砕させる原料により異なりますが、交換目安は3年程度です。

粉砕刃

容器内壁

6種類のメッシュスクリーン

回収用濾布
Q.粉砕刃などの材質は?
A.粉砕刃:SKD、SS+亜鉛メッキ
容器内:SUS
*粉砕刃はオプションで超硬+SUSの粉砕刃に変更可能です
Q.水洗いは可能ですか?
A.粉砕容器下部にモーターが装着されておりますので、水洗いは不可となります。濡れ布巾などで清掃お願いします。粉砕刃、容器内壁、メッシュスクリーン、回収用濾布は取り外しできますので水洗いが可能となります。
Q.粉砕手順は?
A.下記の動画をご覧ください。(画面をクリックすればスタートします)
1.メッシュスクリーンと回収用濾布をセットします。
2.蓋を閉めボルトネジで本体部を固定し、ONスイッチを入れます。
3.原料を投入します。投入口を通過する寸法まで粗粉砕の必要があります。(投入口Φ50mm)
4.粉砕された原料はメッシュスクリーンを通過し回収されます。
原料の投入が多い場合、負荷が高くなりますので投入ペースを落としてください。
メッシュスクリーンが細かいほど負荷は高くなります。
Q.原料の投入は手動のみですか?
A.専用の電磁フィーダを使用することで自動供給も可能となります。

電磁フィーダをセットした状態 ホッパー容量5L
<電磁フィーダを使用しての粉砕動画>
Q.粉砕に要する時間は?(粉砕処理能力)
A.粉砕処理時間は主に1.投入原料の性質 2.投入時原料の大きさ 3.粉砕後の細かさの3点により大きく異なります。スクリーンの穴径が大きい場合や、粉砕しやすい原料なら投入とほぼ同時に回収濾布に排出されますので負荷もなく短時間で粉砕処理が行えます。粉砕しづらい原料や0.3mmメッシュスクリーン使用の場合などは負荷も高くなりますので投入ペースはかなり落ちますし、粉砕熱もかなり高くなります。
3cm程度の硬さのある原料を100ミクロン(0.1mm)前後まで粉砕を行う場合、最初から0.3mmメッシュなどを装着すると破れてしまう可能性が非常に高いため、2〜6mmメッシュで粉砕後→0.3〜0.7mmメッシュで粉砕と2〜3段階に分けて粉砕を行う必要性があります。
粉砕例をご覧になるにはこちらをクリックしてください。
ハンマークラッシャーの機械説明はこちらをクリックしてください。
三庄インダストリーのサイトはこちらをクリック
TEL:072−966−4613
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